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  • 9 Aug. 2019

    忘れられない永遠の名曲〜夏〜

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    こんにちは。
    最近まで「月極」を「げっきょく」と読んでいたデザイナーの山嵜です。

     

    猛暑日が続くようになり、
    いよいよ夏本番といった季節になりました。

     

    酷暑を乗り切るためには水分と冷房が不可欠ですが、
    気分を盛り上げる音楽も同様ではないでしょうか。

     

    この夏に聴きたい一曲。誰しもがそれぞれの夏のテーマソングをお持ちだと思います。

     

    そして私山嵜の個人的な感想にはなりますが、
    毎年この時期に聴きたい名曲があります。
    ご紹介いたします。

     

     

     

     

    生きるエネルギーに満ちた情趣的な歌詞。
    太陽が弾けるような軽快なドラム。
    美しい記憶がリフレインするようなギターリフ。
    景色が目まぐるしく過ぎ去っていくような躍動的なベースライン。
    爽やかなバンドサウンドに溶けていくようなボーカル。

     

     

    そう、
    スピッツ「青い車」です。

     

     

    ファンはいざ知らず、
    国民的な名曲として親しまれている
    スピッツの9作目のシングルです。

     

     

    実はこの曲、メロディの軽快さとは裏腹に、
    非常に奥が深い詩的な歌詞が特徴となっております。

     

     

    ぱっと聴いた印象はラブソングのようですが、
    歌詞をよくよく聴いていると
    その裏に隠されたメッセージに驚かされます。

     

     

    例えばこの部分の歌詞。

     

    「そして輪廻の果てへ飛び下りよう 終わりなき夢に落ちて行こう」
    「生きるということは 木々も水も火も同じことだと気付いたよ」

     

     

    死生観を全面に感じるような言葉選びです。
    瞬間的な恋愛感情では収まらない、強い気持ちの揺らぎを感じます。

     

     

    「甘酸っぱい青春のラブソング」と思いきや、
    まるでこれから自殺をしてしまいそうなダークな雰囲気を示唆していますね。

     

    登場人物は幸せの真っ只中ではなく、鬱屈とした環境の中で苦しんでいることがわかります。

     

     

    そして、
    空に溶けていくような透明感がありながら、感情が爆発するようなボーカルが特徴的なラストサビ部分。

    「今 変わっていくよ」

     

    幻影を追いかけ過ぎ去っていく夏のなかで、

    これまでの自分に別れを告げるための決意を感じるフレーズです。

     

    素晴らしいの一言に尽きます。

    まさに
    忘れていた青春の感情を思い起こさせるような名曲ではないでしょうか。

     

     

    ところで、
    忘れていたといえば
    wordpressのアップデートはお忘れではないでしょうか。

     

     

    WordPress は、常に細かなバグを修正したり、セキュリティ面を向上したり、新しい機能を追加したりなどのバージョンアップを行っています。

    更新があるたびにアップデートすることが一番ですが、忙しい業務の合間に行うのも中々難しいですよね。

     

     

    マーベリックスでは定期的なwordpressのアップデートとデータのバックアップを代行するサービスも提供しております。

    自社で更新ができるか不安な方はぜひご相談ください。

     

     

    それではまた。

    茅ヶ崎市在住。雲南省の秘境からMac book片手に湘南の海へ流れ着いた無頼派。ディスプレイの秘孔を突き、気を送り込んで爆発させることを奥義としている。毎週、公用車で湯河原へ通っている若きクリエイターである。