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  • 18 Jul. 2018

    自家製パンチェッタの作り方

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    自家製パンチェッタの作り方
    こんにちは!
    走行中の車から転げ落ちた経験が3回あるデザイナーの山嵜です。

     

    今回は夏場のスタミナ補給にピッタリ!

     

    放置するだけで簡単にできる自家製パンチェッタの作り方を紹介したいと思います。
    パンチェッタといっても

     

    イタリアレストランで提供されるような高尚な代物ではございません。

     

    あれを再現しようとすると、高度な熟成環境が必要になってきますので
    今回はシンプルに豚肉を塩漬けにして熟成させるだけ・・・最も簡単に再現できるレシピを
    ご紹介したいと思います。

     

    1 素材を用意

    必要なもの
    ・豚バラ肉ブロック(300g〜1000g)※好きな量でよい
    ・ハーブ塩※食塩でも可
    ・密封袋※ラップでも可
    ・食品用脱水シート※キッチンペーパーでも可

     

    2 肉に塩をすりこむ

    豚肉に塩をすり込んでいきます。肉全面にガッツリ塩をすり込みます。
    終わったらキッチンペーパーにくるんで、ラップかジップロックで密封しましょう。

     

     

    3 三日間冷蔵庫で放置

    密封した状態で、肉を3日ほど塩漬けにします。
    ドリップが出るので、キッチンペーパーとラップは毎日換えてやるとよいでしょう。

     

     

    4 三日間、冷蔵庫で熟成

    三日間放置したら密封を解いて、むき出しで冷蔵庫に放置します。
    気なる方はキッチンペーパーでくるんでもよいです。
    熟成とともに、水分が抜けていきます。

     

     

    5 完成

    水分が抜けて、豚肉の血の色が濃くなったら完成です。
    塩の味がかなり濃いので、調理前に塩抜きを行い、
    水気を切ってから加熱して食べましょう。

     

    こちらが塩をすり込んでから一週間経った食べごろの肉。

     

    そのまま肉をスライスして焼いただけでも
    熟成された肉の味をストレートに堪能できて美味しいですが、
    ベーコンの代わりにパスタにいれても最高です。

     

    ↑豆乳クリームパスタにして食べてみました。塩漬けによって爆発した肉の旨味が最高です。

     

     

    無論ビールとの相性も抜群です。

     

    これから夏の本シーズン突入にむけて、
    パンチェッタでスタミナをつけていきましょう。

    それではまた。

    茅ヶ崎市在住。雲南省の秘境からMac book片手に湘南の海へ流れ着いた無頼派。ディスプレイの秘孔を突き、気を送り込んで爆発させることを奥義としている。毎週、公用車で湯河原へ通っている若きクリエイターである。